Blog / News
〆の一皿は博多の焼きラーメン。串揚げのあとに食べたい理由
串揚げをひと通り楽しんで、ハイボールも何杯か空けて。そろそろお会計かな、というタイミングで「もう一皿だけ」と手が伸びるのが〆のメニューです。串ドラゴン蔵前店でその役割を担っているのが、博多の焼きラーメン 650円(税抜)[715円(税込)]。鉄板でジュッと仕上げる博多名物を、串揚げのあとの一皿としてご用意しています。
鉄板で仕上げる博多の焼きラーメン
焼きラーメンは、博多の屋台から広まったと言われる麺料理です。名前のとおり、スープに浸かったラーメンではなく、麺を鉄板で焼き上げて仕上げます。串ドラゴンでは鉄板でジュッと音を立てながら仕上げるスタイルで、香ばしさが立ったところをそのままお出ししています。
〆というと、あっさりした一杯を思い浮かべる方も多いと思います。焼きラーメンはその逆で、しっかりと香りと味のある一皿です。だからこそ「〆にも、つまみにも」という位置づけで、テーブルの真ん中に置いてみんなでつつく食べ方も合います。
串揚げのあとに食べたくなる理由
串揚げは一本ずつが軽い料理です。おまかせ串揚げ 10本 980円(税抜)[1,078円(税込)]をシェアして、途中で一品料理をはさんで……と進めていくと、意外とお腹に余白が残ります。サクッとした衣とソースの味が続いたあとに、別の食感と香りが欲しくなる。そこにちょうどはまるのが、鉄板で焼いた麺という組み立てです。
油ものを食べたあとに汁ものでリセットする、という順番ももちろんありますが、焼きラーメンは「まだもう少し飲みたい」という日に向いています。麺そのものがつまみとして成立するので、最後の一杯と並走させやすいのです。
汁の〆がよければ鶏ぞうすい
その日の気分であっさり締めたいときは、鶏ぞうすいもご用意しています。大 550円(税抜)[605円(税込)]、小 450円(税抜)[495円(税込)]の2サイズで、鶏の旨みがじんわり染みる、飲んだ後にやさしい〆です。
人数が多いときは、焼きラーメンと鶏ぞうすいを両方頼んで分けるのもおすすめです。焼きラーメンは香ばしさ、鶏ぞうすいはやさしさと、方向性がはっきり分かれているので、同じ〆でも最後まで飽きずに食べ進められます。
ラストオーダーの時間にご注意ください
〆の一皿は、当然ながら最後に頼むものです。ラストオーダーの時間を過ぎてしまうと注文できませんので、閉店間際にご来店の際はお早めにお申し付けください。
串ドラゴン蔵前店の営業時間は、月〜木が17:00〜23:00(L.O.22:00)、金曜・祝前日が17:00〜24:00(L.O.23:00)です。土日祝は定休日となります。都営浅草線 蔵前駅A2出口から徒歩1分、ご予約は食べログのネット予約またはお電話(03-5846-9302)で承ります。当日のご予約はお電話でご相談ください。