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野菜串という選択肢。レンコン・アスパラ・おくらなど100円台から楽しむ串揚げ
串揚げというと、まず肉の串を思い浮かべる方が多いと思います。ただ、串ドラゴン蔵前店で最後まで気持ちよく食べ進めている方のテーブルを見ると、たいてい野菜串が混ざっています。今回は、脇役に見えて実はよく働く野菜串についてご紹介します。
100円台から、一本ずつ選べます
串ドラゴンの野菜串は、レンコン 100円(税抜)[110円(税込)]からご用意しています。しいたけ・おくら・なす 各120円(税抜)[132円(税込)]、ヤングコーン・アスパラ・長芋・玉ねぎ 各130円(税抜)[143円(税込)]と、どれも100円台です。
もっとも安いのはニンニク 50円(税抜)[55円(税込)]。一本単位で頼めるので、気になったものを一本ずつ試していけます。串揚げは一皿の単価が小さいぶん、好奇心のまま注文できるのが楽しいところです。
肉の合間に挟むと、最後まで軽く食べられる
串かつ(牛)・とんかつ(豚)・ももかつ(鶏)各150円(税抜)[165円(税込)]と続けて食べると、おいしくても途中で口が重たくなってきます。そこで野菜串を一本挟むと、食感と後味が切り替わって、また肉に戻れます。
串ドラゴンの串揚げは薄衣で仕上げているので、野菜串は素材の水分と香りがよく残ります。れんこんのシャリッとした歯ざわり、アスパラの青い香り、なすのとろりとした食感。衣が薄いぶん、素材ごとの違いがはっきり出ます。
組み立て方のおすすめ
まずは牛・豚・鶏肉・エビが入ったおまかせ串揚げ 10本 980円(税抜)[1,078円(税込)]から始めて、二巡目に野菜串を数本追加する。これがいちばん失敗の少ない流れです。軽めの日なら、おまかせ串揚げ 5本 490円(税抜)[539円(税込)]に野菜串を足す形でも十分楽しめます。
揚げ物の合間には、つまみ・サラダも役に立ちます。キュウリ一本漬け 330円(税抜)[363円(税込)]、旨塩たたきキュウリ 380円(税抜)[418円(税込)]あたりは、箸休めとしてちょうどいい一皿です。
一本目を野菜串にしてみる
次にお越しいただく機会があれば、一本目を野菜串にしてみてください。空腹のまま肉の串から入ると、どうしても後半に重さが出ます。レンコンやアスパラのような軽い一本から始めると、その日のペースが自然に整います。
蔵前駅A2出口から徒歩1分、平日は17:00から。一本ずつ好きな順に選べるのが串揚げの楽しみですので、気になった野菜があればぜひ一本どうぞ。