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お通しが小鉢ではなく生キャベツの理由。おかわり無料の一皿
居酒屋のお通しといえば、煮物や和え物の小鉢を思い浮かべる方が多いと思います。串ドラゴン蔵前店でお出ししているのは、ざく切りの生キャベツです。パリパリ生キャベツ 300円(税抜)[330円(税込)]、おかわりは無料。今回は、この少し変わったお通しについてご説明します。
串揚げの店で、生キャベツが出てくる理由
串揚げや串カツを出す店で、生のキャベツが添えられているのは珍しいことではありません。揚げたてを次々と食べ進める料理なので、火を通した小鉢よりも、冷たくて歯ざわりのある生野菜のほうが席に合うからです。
味付けをほとんどせずにお出ししているのも同じ理由です。下味が濃いと、そのあとに続く串揚げの味と喧嘩してしまいます。何もかかっていない状態で置いておくことで、串の合間にいつでも手を伸ばせる一皿になります。
おかわりを無料にしている理由
キャベツは、最初の一皿で終わる想定の料理ではありません。串揚げを十本、十五本と重ねていけば、そのぶん箸休めも必要になります。だからおかわりを無料にしています。
お通しに料金をいただきながらおかわりは無料、という形に違和感を持たれるかもしれません。これは「席料としての一皿」ではなく、「最後まで気持ちよく食べていただくための道具」として置いているからです。空になったら遠慮なくお申し付けください。
なお、串揚げのソースは二度漬けをご遠慮いただいており、その際にもキャベツが役に立ちます。ソースの使い方については、別の記事で詳しくご紹介しています。
串揚げ以外の揚げ物とも
当店には串揚げのほかにも揚げ物のメニューがあります。厚切りハムカツ 480円(税抜)[528円(税込)]、タルタルアジフライ 460円(税抜)[506円(税込)]、鶏なんこつ唐揚げ 460円(税抜)[506円(税込)]。人気の大分名物鶏天 490円(税抜)[539円(税込)]やチキン南蛮 490円(税抜)[539円(税込)]も揚げ物です。
揚げ物を中心に頼む日ほど、キャベツの出番は増えます。串揚げを頼まない日でも、テーブルに一皿置いておくと最後まで箸が止まりません。
ご来店のご案内
串ドラゴン蔵前店は都営浅草線 蔵前駅A2出口から徒歩1分。土・日・祝日は定休で、平日は17:00から営業しています。ご予約はお電話(03-5846-9302)または食べログのネット予約で承ります。