串揚げ酒場 串ドラゴン 蔵前店

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サクッと軽い衣の理由。串ドラゴンの串揚げができるまで

サクッと軽い衣の理由。串ドラゴンの串揚げができるまで

串ドラゴン蔵前店の串揚げを召し上がった方から、よく「衣が軽いですね」と言っていただきます。分厚い衣でボリュームを出すのではなく、薄い衣で素材をまっすぐ届けるのが当店の作り方です。今回は、一本の串がテーブルに届くまでの流れをご紹介します。

薄衣だから、素材の味がまっすぐ届く

串揚げの印象は、衣の厚みでほとんど決まります。衣が厚ければ食べごたえは出ますが、そのぶん油を含みやすく、数本で重たくなってしまいます。串ドラゴンが薄衣にこだわるのは、何本でも食べ進められる軽さを残したいからです。

看板の串かつ(牛)150円(税抜)[165円(税込)]は、薄衣にジューシーな牛肉という組み立て。噛んだときに衣が主張しすぎず、肉の味がそのまま出てくる一本に仕上げています。大分名物鶏天 490円(税抜)[539円(税込)]のように、ふわっと軽い衣で九州らしく仕上げる料理も別にご用意しています。

ご注文をいただいてから、一本ずつ

串ドラゴンでは、あらかじめ揚げ置きをしません。ご注文をいただいてから一本ずつ揚げるのが流儀です。薄衣は揚げたてが最も軽く、時間が経つほど持ち味が落ちていくため、この順番を崩さないようにしています。

だからこそ、少しずつ追加で頼んでいただく食べ方がいちばんおいしくなります。最初にまとめて10本頼むより、5本ずつ、あるいは気になった素材を数本ずつ。そのたびに揚げたてが届く、というのが串揚げ屋の楽しみ方です。

50円から150円まで。好きな一本を好きなだけ

串ドラゴンの串は、ニンニク 50円(税抜)[55円(税込)]から串かつ(牛)・エビ 150円(税抜)[165円(税込)]まで、一本ずつ選べます。レンコン 100円(税抜)[110円(税込)]、おくら 120円(税抜)[132円(税込)]、アスパラ 130円(税抜)[143円(税込)]と野菜串も揃っているので、肉のあいだに挟んで箸を休めることもできます。

何を選べばいいか迷ったときは、牛・豚・鶏肉・エビが入ったおまかせ串揚げ 10本 980円(税抜)[1,078円(税込)]からどうぞ。軽く飲みたい日には、おまかせ串揚げ 5本 490円(税抜)[539円(税込)]もご用意しています。おかわりはお好きな串でお選びいただけます。

ソースは一度だけ、キャベツはおかわり自由

揚げたての串が届いたら、ソースにくぐらせて召し上がってください。衛生上の理由から、ソースの二度漬けはご遠慮いただいています。足りないと感じたときは、お通しのパリパリ生キャベツ 300円(税抜)[330円(税込)]ですくってかけるのが串揚げ屋の作法です。キャベツはおかわり無料ですので、遠慮なくお申し付けください。

薄衣の串揚げは、揚げてからの時間で印象が変わります。だからこそ一本ずつ、揚がった順にお出ししています。蔵前駅A2出口から徒歩1分、平日は17:00から。一本目をいちばんいい状態でお出しできるよう、揚げ場でお待ちしています。

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