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ホッピーと焼酎というもう一つの選び方。外と中、グラスとボトル
串ドラゴン蔵前店といえば超炭酸ハイボールですが、ドリンクメニューをめくっていくと、ホッピーや焼酎も並んでいます。炭酸の効いた一杯が続くと少し重く感じてきた、という方に向けて、今回はこちらの棚をご案内します。
ホッピーは「外」と「中」で一杯になる
ホッピーセット 500円(税抜)[550円(税込)]は、白と黒の2種類をご用意しています。運ばれてくるのは瓶のホッピーと、焼酎の入ったジョッキ。この瓶のほうを「外」、焼酎のほうを「中」と呼ぶのが酒場の言い方です。自分で注いで、自分の濃さに合わせられるのがホッピーの面白さです。
飲み進めて焼酎がなくなったら、中(焼酎おかわり)250円(税抜)[275円(税込)]だけを追加できます。外が残っているうちは、中を足すほうが安く済むという仕組みです。逆にホッピーが先になくなることもありますので、そのときはセットをもう一度頼んでいただく形になります。
白はすっきりと、黒はやや甘みと香ばしさが出ます。串揚げのように油のある料理に合わせるなら、まずは白から試していただくと輪郭がはっきりします。
焼酎は4銘柄。グラスかボトルか
焼酎はグラス 480円(税抜)[528円(税込)]、ボトル 2,800円(税抜)[3,080円(税込)]でご用意しています。銘柄は大隅〈麦〉、大隅〈芋〉、いいちこ、黒霧島の4種類。いずれも九州の蔵のもので、当店の鶏天や炊き餃子といった九州の料理とは相性のいい顔ぶれです。
一人や二人ならグラスで十分ですが、人数が集まる席ではボトルのほうが落ち着きます。グラス6杯分と考えると、4人以上のテーブルではボトルで頼んで各自の濃さで割っていくほうが、注文の手間も減ります。割りものはウーロン茶や緑茶、ジャスミン茶が各350円(税抜)[385円(税込)]です。
麦と芋で迷ったら、串揚げの序盤は麦、味の濃い一品料理に移ったら芋、という進め方もあります。大隅は麦と芋の両方を置いていますので、同じ銘柄で飲み比べていただくこともできます。
日本酒・梅酒・ワインも450円から
炭酸も焼酎も気分ではない、という日には別の選択肢もあります。松竹梅は燗・冷ともに450円(税抜)[495円(税込)]。南高梅酒も450円(税抜)[495円(税込)]で、食後の一杯や、甘いものが欲しくなったときに向いています。
ワインはカルロロッシの赤・白を各450円(税抜)[495円(税込)]でご用意しています。揚げ物とワインという組み合わせは意外に合いますので、ハムカツやアジフライのあたりで試してみてください。
お酒を飲まない方には、オールフリー 400円(税抜)[440円(税込)]もございます。ビールは生ビール 480円(税抜)[528円(税込)]、中瓶ビール 600円(税抜)[660円(税込)]です。
濃さを自分で決められるお酒
ホッピーも焼酎も、割り方を自分で決められるお酒です。今日は軽くしておこう、この串には少し濃いめで、と手元で調整できる。出来上がった一杯が運ばれてくるハイボールやサワーとは、そこが違います。
その日の体調やつまみに合わせて、好きな配分でどうぞ。ご予約はお電話(03-5846-9302)でも承っています。