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ジムビーム・角・碧AO。串ドラゴンのハイボール3銘柄を飲み比べ
串ドラゴンの名物といえば「超炭酸ハイボール」。実はベースのウイスキーは1種類ではなく、ジムビーム・角・碧AOの3銘柄からお選びいただけます。今回は、それぞれの特徴と価格、そして少し変わった割り方までまとめてご紹介します。
定番の一杯目は「ジムビームハイボール」
いちばん多く注文をいただくのが、アメリカ・ケンタッキー生まれのバーボン「ジムビーム」を使ったジムビームハイボールです。価格は290円(税抜)[319円(税込)]。バーボンらしいほのかな甘い香りがあり、キンキンの超炭酸と合わせると軽快で飲みやすい一杯になります。
しっかり飲みたい方には「濃いめビームハイ」490円(税抜)[539円(税込)]、たっぷり飲みたい方には「メガビームハイボール」490円(税抜)[539円(税込)]もご用意しています。まずは一杯目に、揚げたての串揚げと一緒にどうぞ。
角ハイボールと碧AOハイボール。銘柄で選ぶ楽しみ
「角ハイボール」は、サントリーの角瓶を使った国産ウイスキーのハイボールです。価格は500円(税抜)[550円(税込)]、大きなジョッキの「メガ角ハイボール」は900円(税抜)[990円(税込)]です。居酒屋のハイボールといえばこの味、という方も多い定番の銘柄です。
「碧AOハイボール」780円(税抜)[858円(税込)]は、サントリーが日本・スコットランド・アイルランド・アメリカ・カナダという世界の5大ウイスキー産地の原酒をブレンドしたウイスキー「碧Ao」を使った一杯です。ラインナップの中ではちょっと贅沢な位置づけで、2杯目・3杯目に銘柄を変えて飲み比べるのもおすすめです。
甘めが好きならコーラ割り・CCレモン割り
ハイボールの炭酸感は好きだけれど、もう少し甘さがほしい。そんな方には「ジムビームコーラ」と「ジムビームCCレモン」がおすすめです。どちらも430円(税抜)[473円(税込)]でご用意しています。
コーラ割りはバーボンの香りとコーラの甘さがなじむ、海外の酒場でも定番の飲み方です。CCレモン割りは爽やかな酸味が加わり、揚げ物の合間にさっぱりと飲めます。ウイスキーが少し苦手な方の一杯目にもおすすめです。
その日の気分で銘柄を選ぶ
迷ったら、一杯目はジムビームハイボール、串揚げが進んできたら角ハイボール、最後に碧AOハイボールでゆっくり、という順番で飲み比べるのも楽しみ方のひとつです。同じ超炭酸でも、ベースのウイスキーが変わると香りや飲み口の印象が変わります。
串ドラゴン 蔵前店は、都営浅草線 蔵前駅A2出口から徒歩1分。月〜木は17:00〜23:00(L.O.22:00)、金・祝前日は17:00〜24:00(L.O.23:00)の営業です(土日祝定休)。お気に入りの一杯を見つけに、ぜひお立ち寄りください。