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寒い季節は牛すじ煮込みと鶏ぞうすい。串揚げと一緒に頼みたい温かい一品
朝晩の空気がひんやりしてくると、揚げたての串揚げと冷たいハイボールに加えて、何か温かいものがほしくなります。串ドラゴン 蔵前店には、そんな季節にぴったりの「牛すじ煮込み」と「鶏ぞうすい」があります。どちらも通年でご用意している定番メニューですが、寒い時期にこそ頼んでいただきたい二品です。この記事では、それぞれの特徴と、串揚げと一緒に楽しむ頼み方をご紹介します。
とろとろの牛すじ煮込みは、串揚げの合間の一皿に
「牛すじ煮込み」は、牛すじをとろとろになるまで煮込んだ、居酒屋定番のアテです。価格は380円(税抜)[418円(税込)]で、人気メニューのひとつとしてご注文をいただいています。サクッと揚がった串揚げが続いたあとに、やわらかく煮込まれた一皿をはさむと、口の中の印象が変わってまた次の串が進みます。揚げ物とは違う食感と温かさがあるので、串揚げのおかわりを待つあいだのつなぎとしてもおすすめです。最初の注文でおまかせ串揚げと一緒に頼んでおくと、テーブルに温かい一皿がある状態で飲み始められます。
〆にはやさしい味わいの鶏ぞうすい
飲んだあとの〆には「鶏ぞうすい」をどうぞ。鶏の旨みがじんわり染みた、飲んだ後にやさしい一杯です。サイズは大と小の2種類があり、鶏ぞうすい(大)が550円(税抜)[605円(税込)]、鶏ぞうすい(小)が450円(税抜)[495円(税込)]です。人数やお腹の具合に合わせて、みんなで取り分けるなら大、一人やもう少しだけ食べたいときは小、と選べます。串揚げでしっかり食べたあとでも、さらっといただける〆として重宝します。
温かい一品に合わせたいお酒
牛すじ煮込みには、名物の超炭酸ハイボールもよく合います。ジムビームハイボールは290円(税抜)[319円(税込)]で、煮込みのコクをすっきりと流してくれます。寒い日に体の中から温まりたい方には、日本酒の松竹梅(燗)450円(税抜)[495円(税込)]も選べます。焼酎をボトルで入れている方は、お湯ポット200円(税抜)[220円(税込)]を頼んでお湯割りにするのもおすすめです。温かい料理と温かいお酒で、季節に合わせた飲み方を楽しんでください。
ご来店の前に
串ドラゴン 蔵前店は、都営浅草線 蔵前駅A2出口から徒歩1分です。営業時間は月〜木が17:00〜23:00(L.O.22:00)、金・祝前日が17:00〜24:00(L.O.23:00)で、土日祝は定休日です。ご予約は食べログのネット予約またはお電話(03-5846-9302)で承っています。肌寒い夜の一軒目にも、仕事帰りの〆にも、温かい一品を目当てにお立ち寄りください。