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紅生姜の串揚げは関西の味。紅生姜串と豚紅生姜巻きの楽しみ方
串ドラゴンの紅生姜メニューは2種類
串ドラゴンの名物串揚げのなかに、紅生姜を使った串が2本あります。ひとつは紅生姜そのものを揚げた「紅生姜」で、価格は80円(税抜)[88円(税込)]。もうひとつは豚肉で紅生姜を巻いて揚げた「豚紅生姜巻き」で、180円(税抜)[198円(税込)]です。
紅生姜といえば牛丼やたこ焼き、焼きそばの薬味というイメージが強いかもしれません。串揚げの具材として登場すると意外に感じる方もいますが、衣をまとわせて揚げることで、尖った酸味と塩気がやわらぎ、お酒のつまみにちょうどよい一本になります。
メニュー表のなかでも変わり種の部類に入るため、初めて来店された方は見落としがちです。串揚げの定番を一通り頼んだあと、もう少し違う味が欲しくなったときに思い出してもらえたらうれしい二本です。
紅生姜串は80円の小さな一本
「紅生姜」は、串揚げのなかでも特にお手頃な一本です。揚げたてを口に運ぶと、衣のサクッとした食感のあとに、紅生姜のピリッとした酸味とほどよい塩気が広がります。
味が濃いめなので、ソースをたっぷりつけるよりも、少しだけくぐらせるくらいがちょうどよく感じられるかもしれません。なお、ソースの二度漬けはご遠慮いただいています。つけすぎが心配な方は、最初に軽くくぐらせる一度きりで、味を見てみてください。
口の中がさっぱりするので、お肉系の串が続いたときの箸休めにもなります。ハイボールやレモンサワーなど、すっきりした飲み物とも相性のよい一本です。
豚紅生姜巻きは、肉のうま味と酸味のバランスが魅力
「豚紅生姜巻き」は、豚肉で紅生姜を巻いて揚げた一本です。豚肉のうま味と脂のコクを、紅生姜の酸味と塩気が引き締めてくれます。同じ豚肉の串でも、とんかつ(150円(税抜)[165円(税込)])のようなシンプルな味わいとは違った表情が楽しめます。
同じく豚肉を巻いた串に「豚しそ巻き」(180円(税抜)[198円(税込)])もあります。しその爽やかな香りと、紅生姜のしっかりした味わいを食べ比べてみるのも、串揚げ居酒屋ならではの楽しみ方です。
ご注文をいただいてから揚げたてをお出ししますので、衣が熱いうちにどうぞ。揚げたてのほうが、肉のジューシーさも紅生姜の風味もはっきり感じられます。
おまかせ串揚げと組み合わせるのがおすすめ
初めて紅生姜系の串を試すなら、まずは「おまかせ串揚げ 5本」(490円(税抜)[539円(税込)])や「おまかせ串揚げ 10本」(980円(税抜)[1,078円(税込)])で定番の串を楽しんだうえで、追加の一本として頼むのがおすすめです。肉や魚介、野菜を食べ進めたあとに紅生姜の串が加わると、味のアクセントになります。
お一人でカウンターに座ってちょっとずつ試すときも、複数人でシェアするときも、80円からと気軽に頼める価格なので、話のネタにもなります。気になった方は、串揚げのおかわりを選ぶタイミングで、ぜひ紅生姜の串も一緒に注文してみてください。
営業時間は月〜木17:00〜23:00(L.O.22:00)、金曜・祝前日17:00〜24:00(L.O.23:00)、土日祝は定休日です。蔵前駅A2出口から徒歩1分、ご予約は食べログネット予約またはお電話(03-5846-9302)で承っています。