串揚げ酒場 串ドラゴン 蔵前店

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赤ウインナーはなぜ酒場で愛される?串ドラゴンの懐かしおつまみ

赤ウインナーはなぜ酒場で愛される?串ドラゴンの懐かしおつまみ

居酒屋のメニューに赤ウインナーを見つけると、つい頼んでしまう。そんな方は少なくないと思います。串ドラゴン蔵前店にも赤ウインナー 380円(税抜)[418円(税込)]をご用意しています。派手さはありませんが、注文の多い一皿です。

切り込みを入れて焼く、昔ながらの姿で

串ドラゴンの赤ウインナーは、端に切り込みを入れて焼き上げます。火が入ると切り口が開いて、いわゆる「タコさんウインナー」の姿になります。皮がパリッと弾け、中は熱いまま。子どものころのお弁当を思い出す見た目のまま、酒場のつまみとして出しています。

添えるのは千切りキャベツとマヨネーズです。ウインナーの塩気とマヨネーズのコク、キャベツのシャキシャキ感を一緒に取ると、それだけで一杯進みます。凝った仕立てにせず、シンプルなまま出すのがこの料理には合っています。

串揚げの合間に置きたい一皿

串揚げは揚げたてを一本ずつ楽しむ料理なので、次の串が来るまでの間に、手を止めずにつまめるものがあると席が途切れません。赤ウインナーはその役割にぴったりです。冷めてもおいしく、シェアもしやすい形をしています。

名物のジムビームハイボール 290円(税抜)[319円(税込)]との相性も良好です。超炭酸で仕上げた一杯が、ウインナーの脂をすっと流してくれます。一杯目のハイボールと一緒に頼んで、串揚げが揚がるのを待つ。そんな使い方をされるお客様が多い一皿です。

懐かしいおつまみを、他にも

串ドラゴンには、赤ウインナーのほかにも肩の力を抜いて頼めるメニューがあります。厚切りハムカツ 480円(税抜)[528円(税込)]、肉しゅうまい 4ヶ 490円(税抜)[539円(税込)]、マカロニコンビーフ 360円(税抜)[396円(税込)]など、どれも昔から酒場で愛されてきた顔ぶれです。

さらに軽くつまみたいときは、枝豆・たこわさ 各290円(税抜)[319円(税込)]、キムチ・冷奴一丁 各330円(税抜)[363円(税込)]といったスピードメニューもご用意しています。

お弁当のおかずを、酒のつまみとして

赤ウインナーを頼む方の多くは、味そのものより「懐かしさ」で手を伸ばしているのだと思います。子どものころのお弁当に入っていたものを、大人になってビールやハイボールと一緒に食べる。それが許されるのが酒場という場所です。

蔵前駅A2出口から徒歩1分、平日は17:00から営業しています。難しいことを考えずに一皿頼める日に、ぜひどうぞ。

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